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会社案内

名称 有限会社大牧農場
所在地 河東郡音更町字中音更西9-10
代表取締役 五十川 勝美
業務内容 農産物卸販売
生産者人数 5名
販売作物 馬鈴薯(じゃがいも)、大豆、小豆、長芋、アスパラ
主な販売先 パルシステム連合会、らでぃっしゅぼーや(株)、大地を守る会、(株)エプロン
加入団体 (株)イソカワファーム 150ha
(株)カシノキ 90ha
村橋農場 50ha
近郊協力
農家2戸
(高山農場65ha・木村農場50ha)
グループ
耕作面積
405ha

会社沿革

昭和60年 五十川(現代表)が産直運動を知る
昭和62年 五十川農場がじゃがいもの産直を始める
※秋に収穫したじゃがいもを土中貯蔵し箱詰めし出荷する(約20t)
平成元年 3戸のグループを創る。第一定温庫、選果ラインを建設
※年間出荷量300tほどになる。
平成6年 第2定温庫と選果場を移設する。
※年間出荷量1000tほどになる。
平成9年 グループを法人化し「(有)大牧農場」を設立する。
平成10年 堆肥センターを建設
平成14年 トレサビリティーの強化をする
平成16年 エミネット(空洞センサー)導入
冬季に定温庫内に雪を入れて雪室貯蔵を始める。
平成18年 段ボール出荷からリースコンテナ(通い箱)の出荷に切り替える。
年間の出荷量は1500tを超える。
平成20年 年間の出荷量は2000tを越える。
平成21年 パルシステムPB商品(じゃがいも、大豆、小豆)が商品化される。
平成24年 第3定温庫を建設する。
平成25年 第18回環境保全型農業推進コンクール
「農林水産省生産局長賞」受賞

大牧農場生産者収穫の様子

基本原則

私たちは、自然を受け入れ、環境保全型農業の確立に取り組み、消費者の皆様と一緒に夢と希望をもっておいしい、栄養価の高い、安心できる農産物を生産し、次世代に継続していける農業と生活の確立に取組んでいく。

グループの理念

  • 農業の自然循環機能の維持促進を図るため、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させるとともに、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した栽培管理方法を採用する。(緑肥、輪作、天然資材、施肥方法によって地力を維持、増進させる)
  • 土壌改良剤を投入する。(苦土、石灰、燐酸、微量要素等)
  • 土壌分析を行い、結果を基に多量要素、中量要素、微量要素を確保し、ミネラルバランスを保つようにする。
  • 肥料は自家配合する。有機肥料を中心に配合する。(アミノ酸を含んだ有機質)
  • 土壌の物理性や作業性を良くするために土地改良をする。(暗渠排水、除礫、客土等)良質な自家製堆肥を投入して土の団粒化構造を作るために有機物を投入し有益な菌類、微生物を土中に確保する。
  • 取引先の禁止農薬リストに基づいた禁止農薬を使用しない栽培技術の確立を目指す。
  • また農薬は適正に使用し、農水省の指定する適用以外の作物に対しては使用しない。
  • 生産資材の利用、処理の際には環境汚染に十分注意する。
  • 有機資材等は環境保全、リサイクルを考えた資材を選ぶこととする。