大牧農場とは

音更町と農業の歴史

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大牧農場とは

北海道、十勝平野のほぼ真中に位置する音更町。大牧農場は3軒の農家を中心にこの広大な大地で朝晩の冷え込みが激しく糖分の蓄積が高まる最適の気候の中、じゃがいも、小麦、小豆、大豆、長いもなど生産しています。この良く肥えた土と冷涼な気候が、作物の味に大きな影響を与えます。 これからも夢と希望を持って美味しい野菜を作り続けていきます。

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大牧農場看板  大牧農場倉庫  大牧農場堆肥センター

音更町の開拓の歴史

戦後昭和25年に開拓が始まりましたが、当時はこの辺りは農業ができるような土地ではありませんでした。河川は曲がり、低地は赤水が溜まり、背丈が30センチ以上もあるやちぼうずが有り、畑には1m以上もある大きな木の切り株が無数にあり、列挙に暇ないほど大変な土地でした。この地を切り開いてくれた先代達へ感謝し、子から孫へと継続していける農業を目指しています。

エンドウ収穫  開拓記念碑  開拓一周年